インフルエンザが増えているようですね。ほとんどの方がマスクをしています。

私も予防のため、今日もこんなふうにマスクをしています。

最近は寒すぎてニットキャップをかぶることが多いので、マスクとの間にある目元の露出面積は小さいですが、だからこそここを整えるとぐっとあか抜けます。

そんなマスクのときこそ!アイメイクのお話です。

特にアイメイク初心者の方には必見の内容です。

もちろんインフルエンザでフラフラな人はアイメイクなんてする暇がありましたら寝ていてくださいね。

今日は私のマスクメイクをご紹介します。

手順1:ファンデーションだけの状態からスタート

パンダ目防止のために余計な油分はティッシュで抑えます。目のまわりと眉毛にお粉やパウダーファンデーションを軽くはたいておいてください。
※このひと手間、かなり重要!せめてティッシュで抑えるだけでも!

眉なし、アイメイク無しの状態

手順2:アイメイク、眉毛

どっちから始めてもいいですが、今日は眉毛から行きます。

使うのはこれ!

私のメイクはデパコスは使わせませんw

スクリューブラシで眉毛をしっかりととかして毛流れを確認

どこに毛が足りないかを確認します。
※スクリューブラシは100均にもあります。

手順3:眉山(眉毛の一番高い部分)を決める

黒目の外側〜目尻のキワのちょうど半分

その真上 ★の位置

手順4:眉尻の長さを決める

小鼻と目じりの延長線 ★の位置

実際には左右の高低差や角度を見ますが、ここでは省略します。

手順5:眉山から眉尻へ

眉山から眉尻へ向けてブラシに濃いほうのパウダーを取って描いていきます。ここが美しい眉毛のキモなので、ゆっくり丁寧に!

少しずつパウダーを足します!

手順6:眉山から眉頭へ

眉尻が描けたらブラシに薄い色のパウダーを取って眉山→眉頭に向かって眉毛の薄い部分をを埋めるように描きます。

 アイブロウペンシルも便利なんですがこういうアイブロウブラシがあると自然な仕上がりになり垢抜けた流行眉が描けます。

手順7:アイブロウマスカラを使う

アイブロウマスカラで毛流れに逆流するようにカラーリングします。

手順8:毛流れに沿ってカラーリング

眉毛完成

眉毛を整えると、本当に印象が変わります。

これだけでもいいような気がしてしまいますが、

これで良いのは20代までの方です!アラフォー以降はこの続きがあります。

30代の方は個人差があります。それはアイライン。

私の周りのアラフォー世代はアイラインを引いている方は少なくて、人によっては20年以上使っていないとか、私はもともと目がぱっちりしてるから大丈夫・・・とか、あれは若い子のものでしょ?アラフォー以降が使うと、なんだかイタくない??とか、普段使うものじゃないでしょ?パーティとかじゃないの?とか、

もう!!本当にもったいないです!

アイラインこそ魔法のような若返り効果があるんです。

目元のたるみ、くすみが気になるアラフォー以降の方こそ積極的にご活用いただきたいです。

そんなわけで明日はアイメイクの続き、アイラインです。